Dedicated to Mick Karn

先日、池ノ上プラハでbassist Koyu氏と演奏してきました。 



というか、誰かと初めて一緒に弾くのはいつも緊張します。 
それがしかも全くの即興となると変に小さくまとまってしまうのが 
悪いクセなのだけど。 



今回もやはり初共演的緊張をしていたので小さくまとまっています。 
そもそも僕自身が普段から演奏者として小柄(身長じゃなくて)なタイプ 
なので、それが最初の手探り感を伴えば余計に小さくなってしまうのは 
当然なのだけども。 



ともかくその時の演奏は映像に収められKoyu氏の手によって短めに 
区切られてupされました。カメラとアンプの位置の関係もあり、僕の音は 
随分小さいです。(そもそも小さめの音だったし) 

このお店には音響機材が一切ないので小型の安物アンプ(\3,500!)を 
持参しました。やはりこの価格帯のアンプは値段なりの音ですね。 
それにしても高校生だって買わないような値段のアンプでしょう? 



まあ僕のことはともかく、Koyuさんとは初めての共演だったのだけど 
どこか発想が近いところがあるんでしょうね、ここ数年で出会った中では 
完全に即興で絡むベーシストとして本当にやり易かった。 
そもそも僕自身が即興で弾き始めたのが最近のことだから、それ以前には 
もちろんこういった絡み自体がなかったのだけど。 


また一緒にやると思います。自分がソロでやる方向の延長線上でできるのは 
珍しいことなので。あるいは彼がソロでやる延長線上に僕がいるだけなのか。 



この日はKoyu氏はfretlessとfrettedの2本のベースを持参していた。 
Mick Karnが52歳という若さで他界したばかりだったこともあって 
Mickにdedicateするべくfretlessを弾いていたのかもしれない。 


1曲30分とこれまた長めの演奏になったが、映像にupされたものはそのほんの 
一部だ。ヘッドフォンで聴かないと最初の方の僕自身のギターは聴こえないかも 
しれないな。 

ところで僕の横の壁に映ってる自分自身の影が良いですね。 
まるで無意識が抜け出してきたのに本人がそれに気づいてないみたいで。 
一見、僕と連動して影も動いているように見えるのだけど。 


Koyu氏 http://www.suzukibass.com/ 

 

 

ライブの映像は映像1へ↓

http://takasugik.jimdo.com/映像1/

 

 

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 3
  • #1

    steelbeck (木曜日, 20 1月 2011 13:12)

    あれ、いつの間にかブログがある!。(^^)

  • #2

    kei takasugi(タカスギケイ) (木曜日, 20 1月 2011 15:20)

    はは。いつの間にか作ってみました。
    もうちょっと見やすくする予定ですけど
    ほとんど家にいないのでいつになることやら。。。

    見てくれてありがとです。僕も時々見てますよ☆

  • #3

    Percival (月曜日, 23 7月 2012 12:27)

    Worthwhile info. Fortunate me I discovered your web site by accident, I bookmarked it.


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